IP電話の最大の特徴が、「通話代が安い!」ということです。そのIP電話を利用するためには、プロバイダと契約して、ブロードバンド回線の環境を整える必要があります。
■プロバイダってナニ?
プロバイダというのは、インターネットに接続するためのサービスを提供している業者のことです。プロバイダには、NTTのフレッツ網を利用したり、他の回線事業者のサービスを利用したりした、「ビッグローブ」や「ソネット」のような、インターネット・サービス・プロバイダ(ISP)があります。
■プロバイダと契約するには?
プロバイダはたくさんあります。大型家電量販店や街のパソコンショップに行くと、プロバイダのパンフレットが置いてあると思います。店員さんにどうすればいいか相談してみるのも手ですね。住んでいる地域や利用目的によって、一番相性のよいプロバイダをお選びください。
■料金は?
基本料金に関しては、どのプロバイダと契約するか、どの回線を利用するかで違ってきます。月々2000円から3000円が目安です。通話料はどのプロバイダも、同じユーザー同士なら無料、違うIP電話や一般電話に掛ける場合なら、だいたい一律3分8円前後です。今までの電話に比べたら、かなりの格安ですね! 同じユーザー同士なら無料! というのは、長電話派のわたしにとっては最大の魅力です!
■よりお得な光ファイバーIP電話
光ファイバーを利用したIP電話なら、ADSLを利用したIP電話に比べて、さらに基本料金がお得になります。また、電話番号も今までのものを使用できますし、110、119などの緊急通報も可能です。通話品質も一般電話並みに高品質です。
では、幾つかの代表的なプロバイダをご紹介しておきますね。
・OCN(NTTコム)
・So-net ソネット(ソニー)
・@nifty ニフティ(富士通)
・BIGLOBE ビッグローブ(NEC)
・ASAHIネット(朝日ネット)
・Yahoo!BB(ソフトバンクBB)
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