自宅のインターネット環境が整っている人は、通信業者を通したIP電話や、パソコンを利用したインターネット電話を楽しむことができますが、そうでない方もいることでしょう。そうすると、普通に時間課金されていく一般電話では、長電話はちょっと辛いですよね。そんな方々のために、少しでも通話料を安くするプランは無いでしょうか。
■電話加入権のネック、施設設置負担金
NTTに電話加入権を申し込むと、高額な施設設置負担金を請求されます。それが嫌で、自宅に電話を引かず、携帯電話だけで生活している1人暮らしの若者も増えています。確かに7万円近いお金は結構でかいですよね。そういったこともあり、NTTは施設設置負担金を大幅に値下げしました。これから新規加入する方には朗報です。
■施設設置負担金不要の「加入電話・ライトプラン」
NTTに新規加入をする場合、従来の電話加入権には、最近大幅に値下げされたとはいえ、かなり高額な施設設置負担金が求められていました。でも、現在は施設設置負担金のいらない「加入電話・ライトプラン」があります。その代わり月々の基本料金は、若干割高になっています。
■NTTの割引サービス
すでにNTTに加入している場合は、NTTの各種割引サービスを利用することができます。
・よく掛ける電話番号への料金を安くしたい場合
ケンタくん ⇒ 県内通話の内、上位3つの電話番号が割引されます。
ケンタくん5 ⇒ 県内通話の内、上位5つの電話番号が割引されます。
テレホーダイ ⇒ 夜11時から朝8時まで、いくら掛けても定額です。
i・アイプラン ⇒ 同一区域内の1つの電話番号への通信料が最大役6割引きになります。
・よく掛ける地域への料金を安くしたい場合
イチリッツ ⇒ 県内通話が距離にかかわりなく一律になります。
スーパーケンタくん ⇒ 同一県内の市外通話がすべて割引になります。
エリアプラス ⇒ 3分8.5円で話せるエリアが広がります。
タイムプラス ⇒ 市内通話が3分8.5円から、5分8.5円になります。
また、これらのサービスを組み合わせることもできます。
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